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事業内容

〒839-0817 福岡県久留米市山川町1042

TEL:0942-44-5300 FAX:0942-44-5301

生活介護

LIVING CARE

常に介護を必要とする方に対して、主に昼間において、入浴・排せつ・食事等の介護、調理・洗濯・掃除等の家事、生活等に関する相談・助言その他の必要な日常生活上の支援、創作的活動・生産活動の機会の提供のほか、身体機能や生活能力の向上のために必要な援助を行います。
このサービスでは、自立の促進、生活の改善、身体機能の維持向上を目的として通所により様々なサービスを提供し、障害のある方の社会参加と福祉の増進を支援します。

当事業所では、高齢の方のグループと生産活動をするグループごとに分かれて日中活動を行います。
生産活動では、掃除・洗濯など個々に合った活動を行います。高齢の方のグループでは、体力維持のための体操や散歩、作業療法士によるリハビリなどを実施して、健康な身体づくりや自立生活へ向けての支援を行います。
また、創作などの活動を通して、毎日がより豊かなものになるよう心がけています。様々な季節ごとのイベントを通して、心身共にリフレッシュできるよう取り組んでいます。

対象者

地域や入所施設において、安定した生活を営むため、常時介護等の支援が必要な方で次に該当する方

  • 障害支援区分が区分3以上(障害者支援施設に入所する場合は区分4以上)
    年齢が50歳以上の場合は、障害支援区分が区分2以上(障害者支援施設に入所する場合は区分3以上)
  • 障害者支援施設に入所する方であって障害支援区分が区分4(50歳以上の場合は区分3)より低い方のうち、指定特定相談支援事業者によるサービス等利用計画案の作成の手続きを経た上で、市区町村が利用の組み合わせの必要性を認めた方

定員・・・35名

施設内外での活動についての詳細はこちらからご覧ください。

施設入所支援

FACILITY ENTRY

施設に入所する障害のある方に対して、主に夜間において、入浴、排せつ、食事等の介護、生活等に関する相談・助言のほか、必要な日常生活上の支援を行います。生活介護などの日中活動とあわせて、こうした夜間等におけるサービスを提供することで、障害のある方の日常生活を一体的に支援します。

対象者

生活介護を受けている方で、障害支援区分4以上(50歳以上の方は区分3以上)

  • 自立訓練または就労移行支援(以下「訓練等」という。)を受けている方であって、入所しながら訓練等を実施することが必要かつ効果的であると認められる方
    または地域における障害福祉サービスの提供体制の状況その他やむを得ない事情により、通所によって訓練等を受けることが困難な方
  • 生活介護を受けている方であって障害支援区分4(50歳以上の場合は区分3)より低い方のうち、指定特定相談支援事業者によるサービス等利用計画案の作成手続きを経た上で、市区町村が利用の組み合わせの必要性を認めた方

定員・・・35名

生活する施設の様子については、こちらをご覧ください。

ある日の過ごし方

利用者の皆さんが園内で過ごす1日の流れをご紹介します。
支援活動、運動や生産活動を行い、健康な身体作りや自立生活へ向けての支援を行います。

7:00 起床身支度・検温
8:15 朝食
9:00 朝の体操・情報提供
10:00 日中活動リハビリ、ウォーキング、創作活動、生産活動など
11:45 昼食
12:30 自由時間
13:30 日中活動個別支援
15:00 入浴・清拭
17:30 夕食
18:30 自由時間
21:30 就寝

短期入所(空床型)

SHORT TERM

ご家庭で生活されている障害をお持ちの方が、ご家族が病気になった時や、何らかの事情で介護が困難な時などに、短期間、施設をご利用いただけるサービスです。
当事業所では、施設入所支援の部屋に空きがある際に短期入所をご利用いただけます。施設入所利用者と同様に、食事・入浴・健康管理などのサービスを提供させていただきます。部屋に空きがある場合にご利用いただけます。
このサービスは、介護者にとってのレスパイトサービス(休息)としての役割も担っています。

対象者

障害支援区分1以上の方

スタッフより

STAFF

大曲 美樹代

MIKIYO OMAGARI

職種名

サービス管理責任者

仕事内容

アセスメントの作成・個別支援計画の策定・評価、支援サービスに関わる担当者との連絡調整など、サービス提供のプロセス全体を管理しています。

太陽の園の特性を教えてください

  • 高齢者の方が安心して暮らしていける所です。心と体が低下していくのが理解できず不安になり、それが生きることへの無気力へと繋がっていきます。医療機関と連携しながら、心と体を支え、バリアフリーの環境の中、安心した生活が送れる場所となっています。
  • 生産活動グループは、社会経験を積みながら有意義な生活を送れる所です。自ら生活していく中で働くことの喜びを見出し、やすらぎの場や時間を見出し、仲間と過ごす事の喜びや悲しみなどを経験しながら、有意義な生活が送れる場所となっています。

働く上で大切にしていることはどんなことですか?

利用者の方の変化、要望に気付き、その為には利用者さんとの会話、職員との会話を大切にしています。
また、職員と話す事は職場環境、日課、支援に反映される物で重要と考えています。利用者の方が過ごし易いような環境作り、雰囲気作り、職員が働きやすい環境作り、雰囲気作りを心がけています。
感情を上手く表現できない、訴えられない利用者の方に対して諦めず支援している姿を見る時、また利用者の方が職員を頼っている姿を見て、親身に対応している姿を見ると、頼もしくなり安心します。